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ブルーボトルコーヒー ドリッパーは日本製だった! [趣味]

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ブルーボトルコーヒーが話題になっています。
この店はコーヒー界のアップルとも呼ばれているんだとか。

日本ではコーヒーと言えばスターバックス!というほど
老若男女に愛されていますが、
その時代が終わるのも時間の問題かもしれません。

真のコーヒー好きの方、
これからは、マイクロブリューコーヒーですよ!(笑)


アメリカではアメリカンコーヒーが主流でしたが
マイクロブリューコーヒーの波が来ている!ということで
二つの種類のコーヒーについて比較しようと思います。
(ドリッパーについては記事の最後で紹介しているので、是非ご覧ください♪)


◎アメリカンコーヒー
一度に大量に作れるのが特徴。
味に関しては、良く言えばあっさりしているので
お茶のような感覚でごくごくと飲めますが
悪く言えば、コーヒー特有のコクがありません。


◎マイクロブリューコーヒー
一杯ずつドリップするのが特徴。
コーヒーは作りおきしておくと、
酸化してどんどん味が変わってしまいます。
コーヒーの風味やコクを損なわないために、
豆本来の美味しさを引き立てるために一杯ずつドリップします。


◎スタバではだめなの?
スターバックスでも注文を受けてから一杯ずつ入れてくれます。
でも、マイクロブリューコーヒーを愛する人々は
スタバでは満足しません。。

何故なら、「特別感」を大切にしているからなんです。

スタバに特別感を見出している人も多いとは思いますが、
スタバのコーヒーはどのサイズを頼んでも
トールサイズのエスプレッソを使用しています。

それを知っても特別感を見出せるでしょうか。。

私もコーヒーが好きで色々な喫茶店に行くのが趣味ですが、
以前行ったところでは、
お客さんを見て、その人に似合うカップでコーヒーを提供する
というサービスがありました。
これには「特別感」を感じますよね。


◎日本の心を大切にしている?
一杯ずつドリップと聞いて、
私は日本の喫茶店を思い浮かべました。

小さな喫茶店では、
マスターが一杯ずつ丁寧に入れてくれますよね。

今流行の「おもてなし」の心があるように感じます。

マイクロブリューコーヒーと言えば、
アメリカのブルーボトルコーヒーというお店。

そこで販売されているドリッパーは日本製のものです。

coffee.jpg
(画像はブルーボトルコーヒー公式オンラインショップよりお借りしています)

構造としてはメリタ式と似ていて
何か特別なものなどはないようです。

日本への発送はしていないそうですが、
ホームページも可愛いですし、
気になる方はチェックしてみると良いかもしれません(^^)

Blue Bottle Coffee


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